アプリケーションの可視化、高速化、圧縮化とDREを同時に実現可能なWAN最適化・高速化装置の販売を開始
製品情報:WXB350/WXB550

ハイテクインター株式会社

ハイテクインター株式会社(社長:旦尾 紀人、本社:東京都渋谷区)は、WAN最適化・高速化を可能にするWXB350およびWXB550の販売を2015年1月30日より開始しました。

WXB350は、最大TCPセッション数500/最大35MbpsのWAN帯域の最適化・高速化が可能なミドルエンドモデル。上位モデルのWXB550は、最大TCPセッション数1000/最大100MbpsのWAN帯域をカバー可能で、大規模なネットワークにも安心して導入いただけます。

○製品の主な特徴
●TCPのプロキシとして動作し、代理の確認応答処理を行うことにより、高速かつ最適化されたデータ転送を可能とする、TCPアクセラレーション機能。
●ネットワークを通過したデータをキャッシュし、重複するデータがネットワークを通過するのを防ぐDRE機能搭載。 ※DRE=Data Redundancy Elimination

○主な使用用途
●衛星回線を経由し、拠点間でIPパケット通信を高速化したい。
●大容量データの拠点間通信を高速化してストレスを軽減したい。
●既存のシステム環境に変更を加えることなくWAN高速化装置を導入したい。

○価格
●WXB350 標準価格 ¥1,000,000(税別)/台
●WXB550 標準価格 ¥2,400,000(税別)/台

○製品URL
■WXB350
https://hytec.co.jp/products/multihoming/wxb360.html
■WXB550
https://hytec.co.jp/products/multihoming/wxb550.html

販売に関するお問い合わせ
TEL:03-5334-5260
製品の技術的なお問い合わせ
ナビダイヤル0570-060030