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G.Fast(1GB)

集合型G.fastモデム(GigabitDSL)【リリース予定】

製品の特長

集合型G.fastモデム(GigabitDSL):システム構成例

●最大速度 1.4Gbps
●24port vectoring(crosstalk cancellation)によって干渉低減機能をサポート
●96port SLV(System Level Vectoring)/MOV(Multi Operator Vectoring)により、親機4台連結時のvectoringをサポート
●Time Division Duplex技術を採用することで、上り/下りの速度を調整可能
●フルスタートアップシーケンスは20秒以内、リトレイン(vectoringを含む)は2秒以下で完了
●SRA, FRA, TIGA, RPA and bit-swapping機能をサポート
●BBF(Broadband formのG.Fast勧告に準拠)
GPON(海外規格)Uplinkに対応
※日本でのご利用につきましては、別途お問い合わせください。
●管理機能 CLI/WEB/SNMPに対応
Netconf, Yang data modeling(将来対応予定)
●OMCI(ONU Management and Control Interface)messageに対応
※海外のGPON-OLT向け。日本でのご利用につきましては、別途お問い合わせください。

【SRA/FRA】Seamles/Fast Rate adaptation
【TIGA】Transmitter initiated gain adjustment
【RPA(typo for PRA)】RMC Parameter Adjustment(RMC Robust Management Channel)→ They are all Gfast features relates to OLR(On Line Rate Reconfiguration)
【BBF】BroadBand Forum
【ONT/OLT】the GPON CPE & CO unit:(Optical Network Terminal/Optical Line Terminal)
【OMCI】ONU Management and Control Interface. From the naming, you can imagine it is a protocol which OLT control and setting the ONT to offer services

【参考】G.fast距離特性

集合型G.fastモデム(GigabitDSL):【参考】G.fast距離特性
※16ポート(2~106MHzプロファイル)モデルの距離特性グラフです。製品版は24ポート(2~212MHzプロファイル)モデルです。

製品仕様

製品名(仮) ABiLINX 4124(親機) ABiLINX 4101(子機)
伝送方式 ITU-T G.9700/9701, 212a Profiles
伝送速度 最大1,400Mbps
使用周波数帯域 2-212MHz
送信電力 4dBm
インタフェース Up Linkポート 10G SFP x1
2.5G SFP x1
1G or 2.5G SFP x1
1G RJ-45 or SFP x1
G.fastポート RJ-21 x1(24回線) RJ-11 x1
Phoneポート RJ-21 x1(24回線) RJ-11 x1
コンソール RJ-45 x1(RS-232)
Alarmポート RJ-45 x1(アラームリレー:4ポート)
機能 Bridging ポート ・Untagged/Tagged/TLS port
・VLAN Ingress Filter Check
・Port-based VLAN
・Protocol-based VLAN
・Priority-based VLAN
・S-tag/C-tag Priority Mapping
・VLAN Translation
VLAN ・Single or Double tag support
・N:1/1:1/TLS VLAN
Forwarding Data Base ・4K(MACアドレス登録数)
・Dynamic/Static FDB
・MAC learning limitation per port
Multicast ・IGMP v1, v2, V3
・IGMP proxy
・Multicast VLAN mapping
・Independent VLAN multicast(IVM)
QoS ●ポリサー
・Broadcast and Unknown unicast flooding rate limit
・VLAN+802.1p Priority rate limit
●スケジューラー
・SP – Strict priority
・WFQ – Weighted Fair Queue
・WRR – Weighted Round Robin.
・Shaping:CIR, CIR/EIR
Access Control List ・Source or destination MAC addresses
・Source or destination IP addresses
・VLAN ID
・Ethernet type
・Protocol number
・TCP/UDP port
※To do:Deny, Allow, VLAN Priority, DSCP to 802.1p mapping, Policer to do rate limitation
プロトコル ・IGMPv1, v2, v3 snooping and proxy
・DHCP L2 Relay – TR101 Appendix B
・IEEE 802.1X
・STP(802.1D)/RSTP(802.1W)
・SNTP Client v3 or later
・SysLog Client
・Comply TR-301 Model 1
管理機能 ・Local RS-232 CLI and Ethernet HTTP/HTTPS(v1.2)/SSH(v2.0)/SNMP/TELNET management
・Remote in-band Web/SNMP/TELNET management
・NETCONF/YANG G.997.2 Data Model
・Firmware upgradeable
・SNMP v1, v2.
寸法 (W)440 x(H)660 x(D)270 mm
(19インチラックマウント 1.5U)
未定
電源 AC 90~240V
DC -36~-72V
未定(ACアダプタ付属予定 AC100V)
動作温度 0~65℃
動作湿度 5~95%RH(結露なきこと)
認定 VCCI, CE, RoHS, 技術基準適合認定(予定)
EN60950-1, ITU-T K.20 Surge and Lightning protection
UL certification

製品外観

SPEC

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型番

商品コード 製品名 備考
- ABiLINX 4124

(親機)

- ABiLINX 4101

(子機)

FAQ

一般的な製品導入前の検討方法はどのようなものですか。

製品導入前に、以下の手順でご検討されるお客様が多いです。

1.製品ページや、FAQで技術要件等を把握
https://hytec.co.jp/products
に各製品カテゴリをクリックしてご覧いただけます。

製品ページの「カタログ・資料」タブより、
納入仕様書等の各種資料のダウンロードも可能です。

2.製品価格、納期等を確認

納期は、在庫状況により異なりますが、
通常2営業日~の出荷が可能です。
価格や納期詳細はお問い合わせください。

3.評価用の貸出機を利用して、実際の運用予定環境にて動作確認

ほぼすべての取扱製品について
ご使用予定の環境で実際に運用可能かお試し頂くため、
最長2週間の無償お貸出を行っています。
https://hytec.co.jp/contact.html
※故障切り分け用の貸出機、
修理期間中の貸出機のご用意はいたしておりません。

機器設置に際して、サージプロテクタ(SPD)は必要ですか

雷サージなどの可能性が考えられる場合、耐障害性の観点からサージプロテクタを設置し、アースを接続して保護するべきと考えられます。

これはサージ保護デバイスのJIS規格においても、 各機器や保護デバイスが協調して動作することが重要である旨、再三にわたって強調されており耐環境性の製品といえども機器単体では十分な保護は難しい(サージプロテクタ無しで、信号線及び電源部からのサージは保護されない)からです。

一般的に通信用電子機器がサージ(ノイズを含む)の影響を受ける場合、通信断や機器の動作(一時)停止が発生し、最悪のケースでは故障に至ります。

弊社サポートにおいても、台風や大雨の後は、サージで故障した機器の修理依頼が顕著に増加します。
※なお雷サージは自然災害であり、有償修理となります。

◎音羽電機工業様の参考資料
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・雷サージとは
https://www.otowadenki.co.jp/basic/
・電気及び電子システムの保護にはSPDを
https://www.otowadenki.co.jp/jis/
・電気設備の耐雷対策
https://www.otowadenki.co.jp/equipment/
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◎一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会様の参考資料
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・CES-0040-2
雷過電圧に対する通信機器の保護ガイドライン 第2版(1.2MB)
2014年6月30日改訂
13/38ページ, (1) 通信線から侵入する雷サージに対する保護
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/standards.html
・CES-0030-3
通信装置におけるイミュニティ試験ガイドライン第2.1 版
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/1118.html
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