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xDSLモデム(ご利用中のお客様向け)

ABiLINX 1511

製品の特長

ABiLINX 1511 は、-40~+75℃で動作する優れた耐久性を有するVDSLモデムです。リンク速度は最大50Mbpsで、遠隔地からの映像伝送など、高速な通信システムを構築できます。

上面のスイッチ一つで親機・子機の切り替えが可能で、前面のLEDにより一目で通信状態を確認することが出来ます。電源はACアダプタ(有償オプション)とDC電源に対応しています。

RoHS指令準拠製品です。

利用事例

このようなお客様に最適なソリューションです。

【LANの延長】

  • 構内のネットワーク(LAN)を数キロ以上延長したい。

【新規ネットワークの構築】

  • メタル線で高速な伝送を実現したい。
  • メタル線を利用してネットワークを数km延長したい。

【優れた特徴】

  • 動作温度条件の基準がシビアな環境に設置したい。

【独創的な機能】

  • LANポートの通信モードを100M/10M固定、全二重/半二重固定にしたい。
  • 親機・子機の切替が簡単にできるモデムを利用したい。

想定される導入先

製品仕様

製品名 ABiLINX 1511
*ABiLINX(アビリンクス)はハイテクインターの登録商標です。
商品コード 121-AB-005
伝送方式 ITU-T G.993.1(VDSL)
伝送速度 1/3/5/10/15/20/25/30/40/50Mbps
(自動/ 固定設定可)、上り下り速度対称
使用周波数帯域 0.24MHz ~ 11.81MHz
最大フレーム長 1536byte(VLAN Tag含む)
管理機能 HTTP,TELNET,SNMP, コンソール
インタフェース イーサネット(RJ-45)x1ポート
・10/100 BASE-TX Half/Full duplex の自動検出
・IEEE802.3/IEEE802.3u 準拠
オートMDI/MDIX 機能
LINE(RJ-11)x1ポート
・1/3/5/10/15/20/25/30/40/50Mbps VDSL
※一般公衆回線には接続できません。
※電話重畳する場合には別途お問い合わせください。
LINE( ターミナルブロック)x1ポート
コンソール(RS-232C)x1ポート
寸法 (W)50×(H)135×(D)110mm(突起部含まず)
重量 0.8kg(本体のみ)
電源 Power 1 : DC 12V、3A
Power 2 : DC 12 ~ 32V
Power 3 : DC 12 ~ 32V
最大消費電力 5.67W
動作温度 -40~+75℃
ACアダプタ -40~+85℃(有償オプション)
保管湿度 5 ~ 95%RH( 結露なきこと)
認定 VCCI Class A, FCC part 15 Class A, CE Marking, RoHS, WEEE, PSE
製品保証期間 5年間
オプション製品
製品名 EX41-1360445 ACアダプタ(DCジャック)
商品コード 154-EW-002
入力 AC100~240V 50/60Hz
出力 DC12V 3A
動作温度 -40~75℃
動作湿度 0~95%RH(結露なきこと)
保存温度 -40~85℃
保存湿度 0~95%RH(結露なきこと)
製品保証期間 1年間

製品外観

SPEC

■距離データ
・~400m  (50Mbps 0.5mmCPEV 電話線使用時)
・~900m  (20Mbps 0.5mmCPEV 電話線使用時)
・~1,400m (10Mbps 0.5mmCPEV 電話線使用時)
・~1,600m (1Mbps 0.5mmCPEV 電話線使用時)

■ACアダプタ、DC電源対応

■LANポート 10/100 FULL/HALF 固定可能

■ディップスイッチによる親機・子機の切り替え可能

■DINレール設置対応(取付金具装着済み)

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型番

商品コード 製品名 備考
121-AB-005 ABiLINX 1511
154-EW-002 EX41-1360445 ACアダプタ(DCジャック)

オプション製品
・出力電圧:DC12V

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FAQ

一般的な製品導入前の検討方法はどのようなものですか。

製品導入前に、以下の手順でご検討されるお客様が多いです。

1.製品ページや、FAQで技術要件等を把握
https://hytec.co.jp/products
に各製品カテゴリをクリックしてご覧いただけます。

製品ページの「カタログ・資料」タブより、
納入仕様書等の各種資料のダウンロードも可能です。

2.製品価格、納期等を確認

納期は、在庫状況により異なりますが、
通常2営業日~の出荷が可能です。
価格や納期詳細はお問い合わせください。

3.評価用の貸出機を利用して、実際の運用予定環境にて動作確認

ほぼすべての取扱製品について
ご使用予定の環境で実際に運用可能かお試し頂くため、
最長2週間の無償お貸出を行っています。
https://hytec.co.jp/contact.html
※故障切り分け用の貸出機、
修理期間中の貸出機のご用意はいたしておりません。

機器設置に際して、サージプロテクタ(SPD)は必要ですか

雷サージなどの可能性が考えられる場合、耐障害性の観点からサージプロテクタを設置し、アースを接続して保護するべきと考えられます。

これはサージ保護デバイスのJIS規格においても、 各機器や保護デバイスが協調して動作することが重要である旨、再三にわたって強調されており耐環境性の製品といえども機器単体では十分な保護は難しい(サージプロテクタ無しで、信号線及び電源部からのサージは保護されない)からです。

一般的に通信用電子機器がサージ(ノイズを含む)の影響を受ける場合、通信断や機器の動作(一時)停止が発生し、最悪のケースでは故障に至ります。

弊社サポートにおいても、台風や大雨の後は、サージで故障した機器の修理依頼が顕著に増加します。
※なお雷サージは自然災害であり、有償修理となります。

◎音羽電機工業様の参考資料
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・雷サージとは
https://www.otowadenki.co.jp/basic/
・電気及び電子システムの保護にはSPDを
https://www.otowadenki.co.jp/jis/
・電気設備の耐雷対策
https://www.otowadenki.co.jp/equipment/
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◎一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会様の参考資料
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・CES-0040-2
雷過電圧に対する通信機器の保護ガイドライン 第2版(1.2MB)
2014年6月30日改訂
13/38ページ, (1) 通信線から侵入する雷サージに対する保護
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/standards.html
・CES-0030-3
通信装置におけるイミュニティ試験ガイドライン第2.1 版
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/1118.html
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