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60GHz帯無線LANブリッジ

60GHz帯無線LANブリッジV5000(cnWave Vシリーズ)【New】【リリース予定】

製品の特長

光回線の敷設も無線免許も不要!最大15.2Gbpsの高速通信

短距離での有線ネットワーク置き換えに最適なcnWaveシリーズは、干渉の少ない60GHz帯無線帯域で、1対1/1対n/メッシュの高速なネットワーク構築を実現します。

60GHz帯無線LANブリッジV5000は、V1000/V3000を子機とした1対n構成の親機としても、V5000同士1対1構成でもお使いいただけます。
ビームフォーミング幅が±140°と広く、簡単に方向調整が可能です。
複数のV5000網目状に設置するメッシュ構成も可能で、機器の故障などで通信断が起きた場合に他の経路へ迂回して通信を継続することが可能な、“途切れない”通信を実現します。

●免許不要/60GHz帯利用高速データ伝送
●最高速度:15.2Gbps(双方向)
●通信距離:数百メートル
●チャネル数:4
●IEEE802.11ay準拠
●子機30台接続可能
●Facebook Terragraph技術採用
-TDD(時分割多重)/TDMA(時分割多元接続)
-メッシュ
●メッシュサポート
●チャンネルボンディング(将来リリース予定)

60GHz帯無線 cnWave Vシリーズ

想定される導入先

製品仕様

製品名 60GHz帯無線LANブリッジV5000
商品コード 185-CB01-0003
周波数帯 57~66GHz
周波数帯域幅 2.16GHz, 4.32GHz**
チャンネルボンディング 2隣接チャネル**
ネットワーク形態 メッシュ, 1対n(親機)
データ通信方式 TDMA/TDD
変調方式
IEEE 802.11ay
BPSK, QPSK, 16QAM
最大送信出力 10dBm
無線局免許、無線従事者免許 不要
アンテナ 利得 22.5dBi
タイプ 一体型
(デュアルセクタアンテナ)
ビームフォーミング ±140°水平, ±20°垂直
ビーム幅 12°
インタフェース PSU(RJ-45) 1X100M/1000M/10G BASE-T
PoE IN passive
SFP+ 10G(SFP+)
AUX(RJ-45) 1X100M/1000M BASE-T
PoE OUT 802.3at
イーサネット プロトコル IPv4, IPv6
VLAN* 802.1ad(QinQ), 802.1Q with 802.1p priority
QoS* 4 Level QoS, DSCP and VLAN Tag
MTU 4000bytes
スループット
(上りまたは下り)
7.6Gbps
レイテンシー(片方向) 1ms以下
暗号方式 128bit AES(オプション)
ネットワークマネジメント http, https, SNMP v2c & v3
寸法 (W)185 x(H)280 x(D)102 mm
重量 4kg
電源 Passive PoE
消費電力 35W(AUX PoE OUT不使用時)
60W(AUX PoE OUT使用時)
動作温度 -40~+60℃
動作湿度 100%(condensing)
取り付け方法 ポール径25mm~77mm
壁掛け
防塵、防水仕様 IP66/67
耐風速(非破壊) 55m/s

*工事設計認証取得前の暫定値です。
*仕様は米国に準拠しており、今後日本の法令適合規格に変更いたします。
**将来リリース予定

製品外観

SPEC

●通信距離:数百メートル
●チャネル数:4
●IEEE802.11ay準拠
●子機30台接続可能
●メッシュサポート
●チャンネルボンディング(将来リリース予定)

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型番

商品コード 製品名 備考
185-CB01-0003 60GHz帯無線LANブリッジV5000

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FAQ

一般的な製品導入前の検討方法はどのようなものですか。

製品導入前に、以下の手順でご検討されるお客様が多いです。

1.製品ページや、FAQで技術要件等を把握
https://hytec.co.jp/products
に各製品カテゴリをクリックしてご覧いただけます。

製品ページの「カタログ・資料」タブより、
納入仕様書等の各種資料のダウンロードも可能です。

2.製品価格、納期等を確認

納期は、在庫状況により異なりますが、
通常2営業日~の出荷が可能です。
価格や納期詳細はお問い合わせください。

3.評価用の貸出機を利用して、実際の運用予定環境にて動作確認

ほぼすべての取扱製品について
ご使用予定の環境で実際に運用可能かお試し頂くため、
最長2週間の無償お貸出を行っています。
https://hytec.co.jp/contact.html
※故障切り分け用の貸出機、
修理期間中の貸出機のご用意はいたしておりません。

機器設置に際して、サージプロテクタ(SPD)は必要ですか

雷サージなどの可能性が考えられる場合、耐障害性の観点からサージプロテクタを設置し、アースを接続して保護するべきと考えられます。

これはサージ保護デバイスのJIS規格においても、 各機器や保護デバイスが協調して動作することが重要である旨、再三にわたって強調されており耐環境性の製品といえども機器単体では十分な保護は難しい(サージプロテクタ無しで、信号線及び電源部からのサージは保護されない)からです。

一般的に通信用電子機器がサージ(ノイズを含む)の影響を受ける場合、通信断や機器の動作(一時)停止が発生し、最悪のケースでは故障に至ります。

弊社サポートにおいても、台風や大雨の後は、サージで故障した機器の修理依頼が顕著に増加します。
※なお雷サージは自然災害であり、有償修理となります。

◎音羽電機工業様の参考資料
—————
・雷サージとは
https://www.otowadenki.co.jp/basic/
・電気及び電子システムの保護にはSPDを
https://www.otowadenki.co.jp/jis/
・電気設備の耐雷対策
https://www.otowadenki.co.jp/equipment/
—————

◎一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会様の参考資料
—————
・CES-0040-2
雷過電圧に対する通信機器の保護ガイドライン 第2版(1.2MB)
2014年6月30日改訂
13/38ページ, (1) 通信線から侵入する雷サージに対する保護
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/standards.html
・CES-0030-3
通信装置におけるイミュニティ試験ガイドライン第2.1 版
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/1118.html
—————

長期間評価用貸出機(デモ機)を借りることはできますか。

評価用貸出機の無償お貸出期間は最長2週間となっております。
長期間のお貸出については別途有償レンタルとして対応しておりますので、弊社またはお買い上げの販売店にご相談ください。

機器修理期間中に代替の機器を借りることはできますか。

修理期間中の代替品や貸出機のご用意はいたしておりません。
別途、以下の有償サポート契約(先出しセンドバック保守)にて対応させていただいております。

有償サポートにつきましては弊社またはお買い上げの販売店にご相談ください。

なお、既存のお客様におかれましては、主に先出しセンドバック保守をご契約するか予備機を事前ご購入して故障切り分け/障害時に備えられるかの2パターンがあるようです。

故障切り分け用の機器を借りることはできますか。

故障切り分け用の貸出機のご用意はいたしておりません。

なお、既存のお客様におかれましては、予備機の事前購入により故障切り分け/障害時に備えられているとのことです。