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S.Y.

セールス(防衛) 2020年キャリア入社

「複雑なピースを繋ぎ、成果へ導く」―― 私が防衛省向け営業に夢中になる理由。

仕事内容

人と組織をつなぐハブ役

私は防衛省向けの営業を担当しています。
防衛省は契約から納品までのフローが特殊なので、その流れがスムーズになるようにすることも営業の役割で、社内では関係各所のハブ役のような立場を務めることもあります。
具体的には、顧客の要求や仕様を社内へ正確に持ち帰り、逆に社内からヒアリングした内容を咀嚼し、防衛省へ分かりやすく伝えるなど、活動の幅が広いことが営業の醍醐味です。
多くの関係者が関わる中で、全体を見渡しながら進める契約のオーガナイザーのような仕事をしています。
さらに、防衛案件は品質基準や契約規則が非常に厳格です。仕様や規格の精査、資料の文言チェックなど、細部まで確認が求められます。防衛案件の知識を持つ人は限られていますが、百戦錬磨の上司や先輩社員の知恵を借りながらプロジェクトを前に進めています。

1日のスケジュール

全体を見渡しながら効率よく動く営業スタイル

1日のスケジュールは、自分なりにリズムを作っています。
出社後、頭がクリアな時間帯に、メール処理や資料作成など、自分で完結できる業務に取り組むなど頭を整理し、1日の土台をつくる時間を設けています。社内の打ち合わせ等で午前中を終え、お客様への電話は朝一番を避けるなど、タイミングによりますが相手の状況も考えながら自分の予定を調整しています。
外出日は週2〜3日にまとめ、効率よく訪問出来るよう心掛けています。防衛省や自衛隊駐屯地へ訪問することも多く、ベテランの上長と連携しながら動きます。
最近は後輩と一緒に動くことも増え、自分の業務だけでなく、周りを見ながらスケジュールを組むようになったのは、この1年での大きな変化だと感じています。

仕事のやりがい

ピースをつなぎ、成果へ導く

1つ目は社内に対するやりがいで、プロジェクトが前進した時です。
特に立ち上がったばかりのプロジェクトは様々な方向性が定まっていない事がしばしばありますが、会議において議論を整理して、最終的にプロジェクトがよい方向へ前進出来た時は、良い方向に物事を進めたい自分の思いでさえも、1つのピースであるかのように感じられて気持ちが高揚します。
2つ目は社外に対するやりがいです。防衛案件は、契約や納品に至るまでのプロセスにおいて、防衛省における様々な部署の方と関わることができます。その分、相手の立場や役割を意識した動きを取ることが求められますが、それぞれのピースが上手く噛み合わさった時にはより達成感を感じられます。

リフレッシュの仕方

趣味を広げて、自分を整える

休日は友人と食事に行くことが多いですが、没頭する趣味が欲しいと思い、ホームベーカリーを購入して本格的なパン作りに挑戦中するなど趣味の幅を広げています。
長い休みは旅行に出かけていて、昨年は沖縄で友人にスキンダイビングを教わって、静かな海で呼吸を整える時間が自分に合っていたので、これからも機会を作って楽しめたらいいなと思っています。
平日は、帰りがけに蕎麦を食べに行って、新宿のお店を巡るのがちょっとした楽しみです。
オンとオフを切り替えながら、自分なりのバランスを保ちながら、日々を楽しんでいます。

私の夢・キャリアプラン

防衛分野のジェネラリストへ

防衛分野は仕組みそのものや用語が奥深く、まだまだ知らない事が絶えないですので、今後も防衛分野で専門性を高めながら、会社と防衛省を繋ぐ立場としてのジェネラリストを目指したいと考えています。

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