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Y.K.

映像開発エンジニア 2018年キャリア入社

アイデアを技術で形にする。現場の声から生まれる、世界に一つの映像ソリューション。

仕事内容

アイデアを、技術で形にする

映像ソリューション製品の開発を担当しています。主力製品の機能追加や改良だけでなく、防衛分野向けの新製品開発にも携わっています。
お客様から「こんな機能があったら便利」という要望をいただき、それをどのように実現するかを考え、製品として形にしていく仕事です。時には世界中の製品を探しても求めるものが見つからず、「それなら自分たちで作ろう」と開発がスタートすることもあります。
ソフトウェア開発だけでなく、実際の現場での評価試験やお客様へのヒアリングにも参加します。現場の声を聞きながら改善を重ね、アイデアが製品になっていく過程を間近で見られることが、この仕事の面白さだと思います。

1日のスケジュール

チームで挑む、ものづくりの日々

出社後はメールや進捗状況を確認し、その日の開発業務に取りかかります。現在は映像伝送製品の機能開発や新製品開発プロジェクトを担当しており、設計やプログラミング、動作検証などが主な業務です。週に数回は社内ミーティングやお客様との打ち合わせがあり、案件によっては東京本社やお客様先へ足を運ぶこともあります。
午後も引き続き開発業務を進めながら、製品評価や試験、仕様の検討などを行います。開発は個人で進める部分もありますが、チームで連携しながら進める案件も多く、プロジェクト全体の進捗を意識しながら仕事を進めています。

仕事のやりがい

まだ世の中にないものを生み出す

一番のやりがいは、まだ世の中にないものを形にできることです。開発業務では答えが決まっていない課題に向き合うことも多く、「こうすればできるはずだ」と考えながら試行錯誤を繰り返します。思い描いていた機能が実際に動いたときの達成感は大きく、開発者としての面白さを感じる瞬間でもあります。
また、ハイテクでは自分たちが開発した製品を実際にお客様に使っていただき、その反応を直接聞くことができます。「これまでできなかったことができるようになった」と評価をいただいた時は、自分の仕事が誰かの役に立っていることを実感できます。現場の声を反映しながら製品を成長させていけることも、この仕事ならではの面白さだと思います。

私の夢・キャリアプラン

技術で、人と社会を支えたい

もともとはカメラ関連の営業をしていましたが、入社当時はLinuxなどの開発環境に触れた経験はほとんどありませんでした。先輩方に教わりながら学び、一つひとつできることを増やしてきました。
今後は映像技術だけでなく、ネットワークや無線通信など幅広い知識を身につけ、システム全体を見渡せるエンジニアを目指しています。新しい技術を学び続けながら、より多くの課題解決に貢献できる技術者になりたいと考えています。
私が社会貢献を意識するようになったきっかけの一つに、広島で発生した土砂災害があります。知人が住んでいる地域だったこともあり、被害の大きさを身近に感じました。その際、自衛隊が災害対応にあたる姿を見て、人々の安全を支える仕事の重要性を実感しました。
現在携わっている技術は、防衛分野だけでなく、災害対応や遠隔操縦、人が立ち入れない危険な場所での作業支援などにも活用されています。これからも技術を通じて、人々の安全や社会インフラを支える製品づくりに携わっていきたいと思います。

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