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映像通信機器事業

映像通信機器事業

狭帯域回線で如何にして映像を伝送するか。特殊無線ネットワークを使用した映像通信の課題を解決

狭帯域回線での映像伝送を実現

4K、8K…と、映像技術はまさに日進月歩の発展を見せています。

モニタリングや監視用途で設置されるIPカメラの性能も格段に高まり、モニタリング映像はより精細で高解像度に。セキュリティ分野はめざましい発展を遂げています。

当社では、狭帯域であるなど制約条件が多い特殊無線ネットワークを使用した映像伝送に課題を見いだし、複数の映像機器を一つの受信装置でモニタリング可能なマルチ・デコーダ・システムや、狭帯域回線でも途切れることなく鮮明な映像を伝送可能な圧縮技術と無線伝送制御を組み合わせた独自商品を開発。

セキュリティ/防衛分野で導入いただいています。

世界にないものをつくる

通信機器輸入販売で培った調達力/技術力と独自商品開発力を活かし、“映像クラウドソーシング”を用いた映像配信、IPビデオスイッチとマルチ・デコーダ・システムを組み合わせた“IP放送ソリューション”、IPカメラ/NVRとPoE延長装置/xDSLモデムを組み合わせた“モニタリングソリューション”など、お客様の課題を解決する商品/システム/サービスを提供することにより、社会の発展に貢献してまいります。

事業部長より

スマートフォンはLTEのネットワークを介して、リッチな映像コンテンツを視聴する事や誰でも手軽にTV電話を使う事を可能にしました。

しかし、山間部、洋上、航空機、砂漠地帯、宇宙空間などLTEが届かない地域からでも良好な映像を伝えることは、防災、人命救助や安全保障に大変重要な役割を果たします。

ハイテクインターの映像事業はこのような地球上のあらゆる地域からでも映像を伝える製品開発を30年に及ぶ映像伝送技術の蓄積をベースに最新のテクノロジーを組み込み実現しています。

誰もが出来得なかった技術のチャレンジと実現を成しえるハイテクインターの映像事業にご期待ください。