HYTEC INTER

お問い合わせ

4.9GHz帯(5GHz帯無線アクセスシステム)移行についてご案内

4.9GHz帯(5GHz帯無線アクセスシステム)とは

5GHz帯無線アクセスシステムは、4.9GHz~5.0GHz帯の周波数を使用して高速データ通信を行う無線システムで、映像や音声の伝送、ローカルネットワーク間の接続及びエントランス回線等、幅広い用途で使用されています。
4.9~5.0GHz帯については、第5世代移動通信システム(5G)の将来の回線数やトラヒックの大幅な増大に対処するため、周波数再編アクションプラン(令和元年度改訂版)において、5Gの追加割当周波数帯として、検討を進める方針が示されました。
(総務省HPより)
下記の期限にて、新規無線局の開設および電波の使用ができなくなります。


新規開設期限及び周波数の使用期限について

対象となるハイテクインター製品

屋外用4.9GHz長距離無線ブリッジ PTP 670シリーズ
4.9GHz無線AP/CPE HWF-7501DJP【販売終了】
[4.9GHz帯無線タイプ]フルHD無線映像伝送システム WiMi6200T/WiMi6200R【販売終了】
【安定した長距離無線通信】屋外用4.9GHz長距離無線ブリッジ PTP 650シリーズ【販売終了】
屋外用4.9GHz無線アクセス機器 APC5M-H(ハイパワー機)【販売終了】
屋外用4.9GHz無線アクセス機器 APC5M-12(ローパワー機)【販売終了】

移行にあたり「終了促進措置」について

移行にあたり、携帯電話事業者による費用負担の措置があります。
参考:ソフトバンク株式会社「5GHz帯無線アクセスシステム 終了促進措置の実施手順」(PDF)

お問い合わせ

一覧へ戻る