HID-PR004は、高性能デコードチップを搭載し安定性と信頼性に優れたデコーダ装置です。
プライベート(ハイテクインターブランドのIPカメラおよびレコーダ)、Onvif、RTSPの各プロトコルに対応し、IPネットワークで伝送される符号化映像をモニタに表示します。
4chの映像出力端子を装備しており、4台のモニタに、それぞれ異なる映像表示が可能です。また、複数のモニタを結合したビデオウォール(例:モニタ縦2台×横2台)が容易に構築できます。
専用のマネージメントソフトウェアとの組み合わせでは、最大64台のデコーダを統合管理することができ、最大10台×10台のビデオウォールが構築できるなど、小規模~大規模映像監視まで、幅広く活用が可能なデコーダ装置です。
- プライベートプロトコル、Onvifプロトコル、RTSP/RTPプロトコルの取得が可能です。
- 映像符号化方式は、H.265(HP/MP/BP)および(H.264 HP/MP/BP)に対応しています。
- 最大16Mpix解像度の映像ストリームをデコードすることができます。
- 映像出力端子は、HDMI出力×4系統(HDMI1は8K/4K、HDMI2/3は4K解像度をサポート)を装備。
- HDMI入力×1系統を装備し、PCなどのHDMI出力を、IP監視映像と同時にモニタに表示することが可能です。
- 4台のモニタにそれぞれ異なる監視映像を表示することはもちろんのこと、モニタ4台でビデオウォールを構成することが可能です。結合例:2X2(縦横2台結合)、1X4(横4台結合)、4X1(縦4台結合)
- 音声圧縮方式はG.711A/G.711Uに対応し、出力端子はアナログ(RCA端子)出力×1系統をサポートしています
- 接点入力及び接点出力端子を装備しています。
- デュアルギガビットイーサネットポート、ロードバランシングをサポートしています
- 1台のモニタに、最大64CHの分割表示が可能です。またPIP表示も可能です。
- チャンネルグループを設定して巡回表示が可能です。
- 複数の表示プランを設定、保存ができ、操作用PCから設定済みプランを選択することで、素早く表示の切替ができます。また、設定したプランを巡回示することも可能です。
- ハイテクインターブランドのIPカメラ、レコーダやOnvifデバイスを自動検索して簡単に登録することができます。
- マスター/スレーブモードによって、複数台のデコーダを統合して、モニタ数×4台を超えるビデオウォールが構成可能です。
- WEBクライアントアクセスでの設定、管理、操作(登録済プランの切替など)をサポートします。
- デバイスモード(スタンドアローン)運用とプラットフォームモード(CMS/VMSから管理、制御)の2モードの運用方式に対応しています
