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T1/FT1対応イーサネットブリッジ

5101T

製品の特長

5101Tは、既設のT1回線を利用して、2拠点間のLANをブリッジ接続可能なT1/FT1対応イーサネットブリッジです。

1.5Mbpsの高速デジタル専用線、無線搬送装置と接続して、イーサネット伝送を実現します。

FT1(フラクショナルT1)に対応し、TS(タイムスロット)ごとの設定が可能です。

このようなお客様に最適なソリューションです。

  • 既設のT1/FT1回線を利用して2拠点間LANをブリッジ接続したい。
  • 製造中止になってしまった既設のT1ブリッジ、T1ルータ、LAN-TAの置き換えに。

想定される導入先

製品仕様

製品名 5101T
商品コード 136-HY-001
WAN通信方式 T1(ITU-T G.703/G.704) 100Ω平衡
WAN速度 1.544Mbps±32ppm
T1フレーミング Unframe/Multiframe(D4/ESF)
ラインコード AMI/B8ZS
最大フレーム長 2032Bytes
MACアドレス 16k
プロトコル IEEE802.1q/w, DHCP/SNTP
管理機能 コンソール, Telnet, SSH, HTTP, TFTP,
SNMPv1/v2c(MIBII, Transmission MIB)
インタフェース LAN 10/100BASE-TX RJ-45 x1
T1 RJ-48C x1
コンソール DB9メス x1
診断機能 ループバック:Line, Payload
テストパターン:20-bit QRSS, 3-in-24, 1-in-8, 2-in-8, 1:1
パフォーマンスモニタリング Error Second, Unavailable Second,
Burst Error Second, Severe Error Second,
Controlled Slip Second, Loss of Frame Count
寸法 (W)210 x(H)41.5 x(D)140mm(突起部含まず)
重量 1kg(本体のみ)
設置方法 デスクトップ、壁面マウント
電源 AC100~240V, 50/60Hz
消費電力 6W
動作温度 -20~+60℃
動作湿度 0~95%RH(結露なきこと)
保存温度 -20~+70℃
保存湿度 0~60%RH(結露なきこと)
認定 EMC:EN55022 Class A, EN50024, EN300 386, FCC Part 15 Subpart B Class A
安全:IEC60950-1(CB), EN60950-1(CE)
通信回線保護:FCC Part68, CS-03
製品保証期間 1年間
付属品 ■RS-232コンソールケーブル x1
■AC電源ケーブル x1

製品外観

SPEC

■インタフェース
・LAN:RJ-45(10/100BASE-T) x1ポート
・T1:RJ-48C x1ポート
・コンソール:DB9メス x1

■T1フレーミング:Unframe/Multiframe

■様々な管理機能を搭載:Console, Telnet, SSH, HTTP, TFTP, SNMP

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型番

商品コード 製品名 備考
136-HY-001 5101T
157-YL-002 電源ケーブル 1.8m

付属品

152-SD-001 コンソールケーブル

付属品

FAQ

一般的な製品導入前の検討方法はどのようなものですか。

製品導入前に、以下の手順でご検討されるお客様が多いです。

1.製品ページや、FAQで技術要件等を把握
https://hytec.co.jp/products
に各製品カテゴリをクリックしてご覧いただけます。

製品ページの「カタログ・資料」タブより、
納入仕様書等の各種資料のダウンロードも可能です。

2.製品価格、納期等を確認

納期は、在庫状況により異なりますが、
通常2営業日~の出荷が可能です。
価格や納期詳細はお問い合わせください。

3.評価用の貸出機を利用して、実際の運用予定環境にて動作確認

ほぼすべての取扱製品について
ご使用予定の環境で実際に運用可能かお試し頂くため、
最長2週間の無償お貸出を行っています。
https://hytec.co.jp/contact.html
※故障切り分け用の貸出機、
修理期間中の貸出機のご用意はいたしておりません。

機器設置に際して、サージプロテクタ(SPD)は必要ですか

雷サージなどの可能性が考えられる場合、耐障害性の観点からサージプロテクタを設置し、アースを接続して保護するべきと考えられます。

これはサージ保護デバイスのJIS規格においても、 各機器や保護デバイスが協調して動作することが重要である旨、再三にわたって強調されており耐環境性の製品といえども機器単体では十分な保護は難しい(サージプロテクタ無しで、信号線及び電源部からのサージは保護されない)からです。

一般的に通信用電子機器がサージ(ノイズを含む)の影響を受ける場合、通信断や機器の動作(一時)停止が発生し、最悪のケースでは故障に至ります。

弊社サポートにおいても、台風や大雨の後は、サージで故障した機器の修理依頼が顕著に増加します。
※なお雷サージは自然災害であり、有償修理となります。

◎音羽電機工業様の参考資料
—————
・雷サージとは
https://www.otowadenki.co.jp/basic/
・電気及び電子システムの保護にはSPDを
https://www.otowadenki.co.jp/jis/
・電気設備の耐雷対策
https://www.otowadenki.co.jp/equipment/
—————

◎一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会様の参考資料
—————
・CES-0040-2
雷過電圧に対する通信機器の保護ガイドライン 第2版(1.2MB)
2014年6月30日改訂
13/38ページ, (1) 通信線から侵入する雷サージに対する保護
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/standards.html
・CES-0030-3
通信装置におけるイミュニティ試験ガイドライン第2.1 版
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/1118.html
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長期間評価用貸出機(デモ機)を借りることはできますか。

評価用貸出機の無償お貸出期間は最長2週間となっております。
長期間のお貸出については別途有償レンタルとして対応しておりますので、弊社またはお買い上げの販売店にご相談ください。

機器修理期間中に代替の機器を借りることはできますか。

修理期間中の代替品や貸出機のご用意はいたしておりません。
別途、以下の有償サポート契約(先出しセンドバック保守)にて対応させていただいております。

有償サポートにつきましては弊社またはお買い上げの販売店にご相談ください。

なお、既存のお客様におかれましては、主に先出しセンドバック保守をご契約するか予備機を事前ご購入して故障切り分け/障害時に備えられるかの2パターンがあるようです。

故障切り分け用の機器を借りることはできますか。

故障切り分け用の貸出機のご用意はいたしておりません。

なお、既存のお客様におかれましては、予備機の事前購入により故障切り分け/障害時に備えられているとのことです。