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プライベートLTE

自営設備で干渉のないLTEネットワーク! 「プライベートLTEシステム」【NEW】【リリース予定】

製品の特長

2.5GHz帯を利用したプライベートLTEは、通信事業者が提供しているLTEと同じ品質のネットワークを、自己土地内に基地局を設置することで限られた範囲内で使えるシステムです。​Wi-Fiの場合、屋内に障害物の多いプラントや鉄粉が舞う製鉄所などで通信が急に途切れるといったトラブルを避けるのは困難でした。しかし、LTEのネットワークであれば、基地局が1ms毎に各端末の通信状況をモニタリングしているので、こうした場所でも干渉の心配なく安定した通信が実現できます。​

キャンパスや製鉄所、工場、工事現場、発電所など、有線ネットワークの構築が困難な広大な敷地でも効率よく安定した通信品質を享受できます。

プライベートLTEには自営等BWAと地域BWA(BWA:Broadband Wireless Access)の2種類があります。
主に自治体や企業が自己所有している土地で構築したネットワークを自営等BWAと呼び、
市区町村などが行政区域の住民に対し地域の公共福祉増進のために提供するネットワークを地域BWAと呼びます。​

プライベートLTEを設置するには管轄の総合通信局への免許申請を行い、事前に免許を受ける必要があります。
また、運用には陸上特殊無線技士3級以上の資格が必要になります。​

ハイテクインターは、総合通信局への免許申請経験で培ったノウハウに基づき、各様式の記載方法のアドバイスやカバーエリア計算、カバーエリアマップの作成などのサポートも請け負います。20名以上の陸上特殊無線技士、第一級陸上無線技術士および電気通信主任技術者を擁し、無線やネットワーク技術についてのあらゆる視点からのサポートをお約束します。​

プライベートLTEの比較

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自営等BWA・地域BWA基地局 製品一覧

ハイテクインターでは、自営等BWAシステムを構築するための基地局(大型・小型)及びEPC、
また子機として使用可能なLTEルータの販売、免許申請の代行やサポートを請け負います。
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システム構成例(大型LTE基地局タイプ)
システム構成例(簡易EPC内蔵All-in-Oneタイプ)

製品仕様

子機として使用可能なLTEルータ

製品名 HWL-2511-SS
(2.5GHz対応)
HWL-2501-DS
(2.5GHz対応)
HWL-3501-SS
 (2.5GHz対応)
HWL-3511-DS
(1.9/2.5GHz対応)
対応バンド 1/3/8/18/19/26/41 1/3/8/18/19/26/41 1/3/8/18/19/41 1/3/5/7/8/18/19/21 /38/39/40/41
Category Cat.4(50/150Mbps) Cat.4(50/150Mbps) Cat.4(50/150Mbps) Cat.6
Wi-Fi機能 2.4GHz 2.4GHz
インタフェース SIM x1、GPS x1 WAN x1/LAN x1 RS-232C x1、 DI/DO x各1 SIM x2(Failover)、GPS x1 WAN x1/LAN x3 RS-232C x1/RS-485 x1 DI x2/DO x1 SIMx1, GPSx1(Option)LANx1 SIM x2(Failover) WAN x1/LAN x1
動作温度範囲 -20~+60℃ -20~+60℃ -30~+70℃ -30~+70℃
電源 DC12~32V DC12~32V Micro USB DC5V2A DC5~18V

※プライベートLTEシステム関連の製品については、外観・FAQは準備中となります。
用意ができ次第順次公開してまいります。

製品外観

SPEC

カタログ・資料・取扱説明書ダウンロード

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ご利用の条件

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    本サイトに掲載の無い製品の各種資料につきましては、別途お問い合わせください。

FAQ

一般的な製品導入前の検討方法はどのようなものですか。

製品導入前に、以下の手順でご検討されるお客様が多いです。

1.製品ページや、FAQで技術要件等を把握
https://hytec.co.jp/products
に各製品カテゴリをクリックしてご覧いただけます。

製品ページの「カタログ・資料」タブより、
納入仕様書等の各種資料のダウンロードも可能です。

2.製品価格、納期等を確認

納期は、在庫状況により異なりますが、
通常2営業日~の出荷が可能です。
価格や納期詳細はお問い合わせください。

3.評価用の貸出機を利用して、実際の運用予定環境にて動作確認

ほぼすべての取扱製品について
ご使用予定の環境で実際に運用可能かお試し頂くため、
最長2週間の無償お貸出を行っています。
https://hytec.co.jp/contact.html
※故障切り分け用の貸出機、
修理期間中の貸出機のご用意はいたしておりません。

機器設置に際して、サージプロテクタ(SPD)は必要ですか

雷サージなどの可能性が考えられる場合、耐障害性の観点からサージプロテクタを設置し、アースを接続して保護するべきと考えられます。

これはサージ保護デバイスのJIS規格においても、 各機器や保護デバイスが協調して動作することが重要である旨、再三にわたって強調されており耐環境性の製品といえども機器単体では十分な保護は難しい(サージプロテクタ無しで、信号線及び電源部からのサージは保護されない)からです。

一般的に通信用電子機器がサージ(ノイズを含む)の影響を受ける場合、通信断や機器の動作(一時)停止が発生し、最悪のケースでは故障に至ります。

弊社サポートにおいても、台風や大雨の後は、サージで故障した機器の修理依頼が顕著に増加します。
※なお雷サージは自然災害であり、有償修理となります。

◎音羽電機工業様の参考資料
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・雷サージとは
https://www.otowadenki.co.jp/basic/
・電気及び電子システムの保護にはSPDを
https://www.otowadenki.co.jp/jis/
・電気設備の耐雷対策
https://www.otowadenki.co.jp/equipment/
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◎一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会様の参考資料
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・CES-0040-2
雷過電圧に対する通信機器の保護ガイドライン 第2版(1.2MB)
2014年6月30日改訂
13/38ページ, (1) 通信線から侵入する雷サージに対する保護
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/standards.html
・CES-0030-3
通信装置におけるイミュニティ試験ガイドライン第2.1 版
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/1118.html
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長期間評価用貸出機(デモ機)を借りることはできますか。

評価用貸出機の無償お貸出期間は最長2週間となっております。
長期間のお貸出については別途有償レンタルとして対応しておりますので、弊社またはお買い上げの販売店にご相談ください。

機器修理期間中に代替の機器を借りることはできますか。

修理期間中の代替品や貸出機のご用意はいたしておりません。
別途、以下の有償サポート契約(先出しセンドバック保守)にて対応させていただいております。

有償サポートにつきましては弊社またはお買い上げの販売店にご相談ください。

なお、既存のお客様におかれましては、主に先出しセンドバック保守をご契約するか予備機を事前ご購入して故障切り分け/障害時に備えられるかの2パターンがあるようです。

故障切り分け用の機器を借りることはできますか。

故障切り分け用の貸出機のご用意はいたしておりません。

なお、既存のお客様におかれましては、予備機の事前購入により故障切り分け/障害時に備えられているとのことです。