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映像伝送(エンコーダ/デコーダ)

H.265エンコーダ HTX-E2000S

製品の特長

・入力インタフェース:SDI対応
・ビデオエンコード最大2K:1080p/60fps
・1チャンネルオーディオ入出力, AACをサポート, G. 711オーディオコーデック
・ビデオおよびオーディオストリームは、標準のTSストリーミング形式をサポート
・ビデオコーデックの遅延は200ms未満
・TCP/IP、Onvif、RTSP、RTMP、UDP/マルチキャストおよび他のネットワーク伝送モード
・サポートローカルMicro SDXCストレージ

接続構成例

HTX-E2000S:接続構成例

このようなお客様に最適なソリューションです。

  • 施設モニタリング
  • セキュリティシステム

製品仕様

製品名 HTX-E2000S
商品コード 191-HY-022
ビデオ 解像度 1080P:1920×1080@60/50/30Hz;
WUXGA:1920×1200@60Hz;
UXGA:1600×1200@60Hz;
SXGA:1280×1024@60Hz;
720P:1280×720@60/50Hz;
XGA:1024×768@60Hz
ビデオパラメーター コーデック H.265 MainProfile
H.264 HighProfile;
H.264 MainProfile;
H.264 BaseProfile;
ビットレート・フレームレート CBR/VBR フレームレート1~60fps
ビットレート32kbps~12Mbps
符号化能力 1ストリームx1080p@60fps
オーディオパラメーター コーデック AAC-LC、G.711
通信方式 Onvif、TCP/IP、RTSP、RTMP、UDP/Multicast;
インタフェース 映像入力 1xSDI
映像出力 1xSDI
音声入出力 RCA pin SDI
ネットワーク 10/100BASE-TX
寸法 (W)76 x(H)23 x(D)113 mm
動作温度 -20~+55℃
動作湿度 10~90%RH(結露なきこと)
電源 AC100V ACアダプタ(DC12V)
MicroUSB(DC5V)

※本仕様および外観は改善のため、予告なく変更する場合があります。製品のご購入およびご使用の際には、最新情報についてご確認ください。
※当社製品の使用に際しては、製品添付の仕様書、取扱説明書を必ずお読みいただき、記載内容に従ってご使用ください。

製品外観

SPEC

■ビデオエンコード最大2K:1080p/60fps

■1チャンネルオーディオ入出力, AAC をサポート, G. 711オーディオコーデック

■ビデオおよびオーディオストリームは、標準のTSストリーミング形式をサポート

■ビデオコーデックの遅延は200ms未満

■TCP/IP、Onvif、RTSP、RTMP、UDP/マルチキャストおよび他のネットワーク伝送モード

■サポートローカルMicor SDXCストレージ

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型番

商品コード 製品名 備考
191-HY-022 HTX-E2000S

関連商品

FAQ

一般的な製品導入前の検討方法はどのようなものですか。

製品導入前に、以下の手順でご検討されるお客様が多いです。

1.製品ページや、FAQで技術要件等を把握
https://hytec.co.jp/products
に各製品カテゴリをクリックしてご覧いただけます。

製品ページの「カタログ・資料」タブより、
納入仕様書等の各種資料のダウンロードも可能です。

2.製品価格、納期等を確認

納期は、在庫状況により異なりますが、
通常2営業日~の出荷が可能です。
価格や納期詳細はお問い合わせください。

3.評価用の貸出機を利用して、実際の運用予定環境にて動作確認

ほぼすべての取扱製品について
ご使用予定の環境で実際に運用可能かお試し頂くため、
最長2週間の無償お貸出を行っています。
https://hytec.co.jp/contact.html
※故障切り分け用の貸出機、
修理期間中の貸出機のご用意はいたしておりません。

機器設置に際して、サージプロテクタ(SPD)は必要ですか

雷サージなどの可能性が考えられる場合、耐障害性の観点からサージプロテクタを設置し、アースを接続して保護するべきと考えられます。

これはサージ保護デバイスのJIS規格においても、 各機器や保護デバイスが協調して動作することが重要である旨、再三にわたって強調されており耐環境性の製品といえども機器単体では十分な保護は難しい(サージプロテクタ無しで、信号線及び電源部からのサージは保護されない)からです。

一般的に通信用電子機器がサージ(ノイズを含む)の影響を受ける場合、通信断や機器の動作(一時)停止が発生し、最悪のケースでは故障に至ります。

弊社サポートにおいても、台風や大雨の後は、サージで故障した機器の修理依頼が顕著に増加します。
※なお雷サージは自然災害であり、有償修理となります。

◎音羽電機工業様の参考資料
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・雷サージとは
https://www.otowadenki.co.jp/basic/
・電気及び電子システムの保護にはSPDを
https://www.otowadenki.co.jp/jis/
・電気設備の耐雷対策
https://www.otowadenki.co.jp/equipment/
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◎一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会様の参考資料
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・CES-0040-2
雷過電圧に対する通信機器の保護ガイドライン 第2版(1.2MB)
2014年6月30日改訂
13/38ページ, (1) 通信線から侵入する雷サージに対する保護
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/standards.html
・CES-0030-3
通信装置におけるイミュニティ試験ガイドライン第2.1 版
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/1118.html
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