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UxVの可能性を最大化する
無線通信×映像伝送ソリューション

UxVの運用において、こんな課題はありませんか?

※UxV:UAV・UGVなどの無人移動体

1:長距離・見通し外で通信が不安定
2:映像遅延や途切れにより現場判断が難しい
3:複数UxV運用時に通信帯域が不足する
4:通信と映像が別々でシステムとして機能しない
5:環境(山間部・建物・災害現場)により品質が変動
6:最適な構成設計・導入方法がわからない

5.7GHz無線通信と低遅延映像伝送を組み合わせ、UxVの遠隔運用を支える。

無人移動体画像伝送システムによる安定した無線リンクと、
LLC-2000による狭帯域・低遅延映像伝送で、現場のリアルタイム判断をサポートします。

こんな用途におすすめです
災害対応 / 遠隔監視 / インフラ点検 / 警備 / 測量 / 防衛・セキュリティ / 山間部・プラント・建設現場でのUxV運用

あらゆる環境でリンクを維持する、UxV通信基盤


1:通信に関する課題(基盤)

  • 長距離になると通信が不安定になる
  • 山間部・建物・プラント内で通信が途切れる
  • 見通し外(NLOS)環境でリンクが維持できない
  • 電波干渉(他無線・Wi-Fi)で品質が低下する
  • 複数UxVを同時運用すると帯域が不足する
  • 中継・メッシュ構成の設計が難しい

接続構成例:RM5700
無人移動体画像伝送システム用通信装置「RM5700」は、UxVで使用される他の帯域と比較して電波干渉が少ない5.7GHz対応を使用し、より安定的な通信を提供します。

RM5700【リリース予定】
出力1Wながら軽量な5.7GHz帯対応の無人移動体画像伝送システム用通信装置です。
防塵防水規格IP67に準拠し、屋外で運用される無人機(UAV・UGV等)への搭載に適しています。
遠隔監視、災害対応、測量、警備など、各種用途における制御および映像伝送にご利用いただけます。
  • 最大通信速度:82.8Mbps
  • 動作温度:-40~+85℃
  • 有線インタフェース:Ethernet、USB
  • 2×2MIMO通信方式
  • 時分割複信方式(TDD)
  • メッシュネットワーク構築が簡単
  • 見通し外まで中継伝送可能
  • GPS内蔵

ハイテクインターでは、無人移動体画像伝送システム 5.7GHz帯対応の製品をご用意しております。

 

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無人移動体画像伝送システム比較表
製品名 RM5700【リリース予定】 MPU5
タイプ 一体型
商品コード 180-DL02-K003 180-PT-001
周波数帯域幅 10MHz, 20MHz
周波数 [MHz] 10MHz:5655, 5665, 5675, 5685, 5695, 5705, 5715, 5725, 5740, 5750
20MHz:5660, 5680, 5700, 5720, 5745
10MHz:5655, 5665, 5675, 5685, 5695, 5705, 5715, 5725, 5740, 5750
20MHz:5660, 5680, 5700, 5720, 5745
通信モード SISO, 2×2 MIMO SISO, 2×2 MIMO, 3×3 MIMO
変調方式 OFDM(64QAM, 16QAM, QPSK, BPSK)
最大送信出力 1W
アンテナ 5dBi無指向性アンテナ(オプション) 無指向性(3xMIMO)
最大通信速度 82.8Mbps 150Mbps
セキュリティ 暗号化方式 AES 256bit
通信インターフェース Ethernet, USB Ethernet/RJ-45 USB/Host、Drive Serial/RS-232C
管理機能 Web GUI, SSH, JSON-RPC
GPS GPS/Galileo/Glonass/みちびき
更新間隔:1秒
高度範囲:-698〜+11775m
位置情報更新間隔1秒
ビデオインタフェース入力 HD-SDI
ビデオインタフェース出力 HDMI
ビデオ符号化方式 HD H.264 エンコーダ、デコーダ内蔵/240p, SD 480, 720p, 1080p
動作温度 -40〜+85℃
1秒間隔で温度監視可能
-40〜+85℃
動作湿度 5〜95%(結露なきこと)
耐振動性 MIL-STD-810H準拠
防塵防水特性 IP67 IP68
電源電圧 付属バッテリー給電、USB-PD(9V/3A, 12V/2.5A)
寸法 123 × 63 × 23mm 38 × 67 × 200mm
重量 312g(本体のみ重量、バッテリー単体+264g) 886g (バッテリー362g含む)
工事設計認証番号 003-250353 R209-J00294

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現場判断を支える、低遅延・高画質映像伝送

2:映像伝送に関する課題

  • 映像遅延が大きく、リアルタイム操作が難しい
  • 高画質にすると通信が不安定になる
  • 映像が途切れて状況把握ができない
  • 複数拠点で映像共有できない
  • 映像とテレメトリ情報が分断されている
  • 記録・配信・分析まで一貫して行えない

映像伝送に関する課題


ハイテクインターのLLC-2000シリーズは、小型・低消費電力ながら超低遅延・狭帯域対応により、UxV運用における映像伝送の課題を解決します。

2K 低遅延/狭帯域対応映像伝送装置
LLC-2000E/LLC-2000D  2026年秋、販売開始予定
  • 低遅延
    コーデック遅延50ms以下(2K60P、LLC対向低遅延モード時)
  • 狭帯域対応
    100kbps以下の通信回線においても良好な映像伝送を実現
  • BAERT®技術搭載
    ピークビットレートを超えないレート制御やパケロス時再送制御機能装備
    ネットワーク帯域の変動に合わせて⾃動でビットレートを調整する輻輳制御機能装備
  • 有効なインターフェース
    遠隔のシリアル機器(RS-232C等)間でネットワークによるトンネリング通信が可能
    装置⾃体でVPN(仮想専⽤線)構築機能を装備
    KVM(キーボード・ビデオ・マウス)スイッチ機能で遠隔のPC操作が可能
    HDMI⼊⼒の他、IPカメラ映像の取り込み・変換(トランスコード)に対応(2000E機能)
    LLC-4000シリーズ製品と組み合わせての映像伝送も可能

 

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