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PoE延長装置(PoEエクステンダー)(販売終了)

MaxiiCopper Vi2400シリーズ【オプション製品】 同軸→電話線変換コネクタ Vi0030【販売終了】

製品の特長

■接続構成例
同軸→電話線変換コネクタ Vi0030:接続構成例

■製品の特長
Vi0030は、MaxiiCopper 2400シリーズ(同軸ケーブルPoE延長装置)に接続することで、最長300mまで電話線でのPoE延長が可能になる、同軸→電話線変換コネクタです。軽量・コンパクト設計で、設置場所を選びません。

電話線を使用して、低価格で300mまでPoE延長したい方に最適です。

【Vi0030 販売終了のご案内】
Vi0030は、2019年3月31日を持ちまして販売終了となりました。

このようなお客様に最適なソリューションです。

【優れた特徴】

  • 電話線を使用して、低価格にPoE対応機器への給電が可能な機器を利用したい。
  • 端末への電源配線が難しい場所に設置したい。
  • 100mを超える距離で拠点間通信が必要な場所に設置したい。
  • 温度条件が厳しい場所で利用したい。
  • 設置スペースの確保が難しい場所で利用したい。

想定される導入先

製品仕様

製品名 Vi0030
商品コード 176-VG-001
使用周波数帯域 0~100MHz
インタフェース BNC オス インピーダンス:75Ω
ターミナルブロック 使用可能電線範囲:AWG16~28
適合製品 Vi2401, Vi2404, Vi2408, Vi2416
寸法 (W)32 x(H)14 x(D)14 mm(突起部含まず)
重量 15g
動作温度 -40~+75℃
動作湿度 0~95%RH(結露なきこと)
保存温度 -40~+85℃
認定 RoHS, CE
製品保証期間 3年間

製品外観

SPEC

■電話線でPoEを最大300m延長

■動作温度:-40~+75℃

■コンパクト設計

■伝送速度:双方向最大10Mbps

■最大PoE給電:15.4W

 

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型番

商品コード 製品名 備考
176-VG-001 Vi0030

関連商品

FAQ

一般的な製品導入前の検討方法はどのようなものですか。

製品導入前に、以下の手順でご検討されるお客様が多いです。

1.製品ページや、FAQで技術要件等を把握
https://hytec.co.jp/products
に各製品カテゴリをクリックしてご覧いただけます。

製品ページの「カタログ・資料」タブより、
納入仕様書等の各種資料のダウンロードも可能です。

2.製品価格、納期等を確認

納期は、在庫状況により異なりますが、
通常2営業日~の出荷が可能です。
価格や納期詳細はお問い合わせください。

3.評価用の貸出機を利用して、実際の運用予定環境にて動作確認

ほぼすべての取扱製品について
ご使用予定の環境で実際に運用可能かお試し頂くため、
最長2週間の無償お貸出を行っています。
https://hytec.co.jp/contact.html
※故障切り分け用の貸出機、
修理期間中の貸出機のご用意はいたしておりません。

機器設置に際して、サージプロテクタ(SPD)は必要ですか

雷サージなどの可能性が考えられる場合、耐障害性の観点からサージプロテクタを設置し、アースを接続して保護するべきと考えられます。

これはサージ保護デバイスのJIS規格においても、 各機器や保護デバイスが協調して動作することが重要である旨、再三にわたって強調されており耐環境性の製品といえども機器単体では十分な保護は難しい(サージプロテクタ無しで、信号線及び電源部からのサージは保護されない)からです。

一般的に通信用電子機器がサージ(ノイズを含む)の影響を受ける場合、通信断や機器の動作(一時)停止が発生し、最悪のケースでは故障に至ります。

弊社サポートにおいても、台風や大雨の後は、サージで故障した機器の修理依頼が顕著に増加します。
※なお雷サージは自然災害であり、有償修理となります。

◎音羽電機工業様の参考資料
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・雷サージとは
https://www.otowadenki.co.jp/basic/
・電気及び電子システムの保護にはSPDを
https://www.otowadenki.co.jp/jis/
・電気設備の耐雷対策
https://www.otowadenki.co.jp/equipment/
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◎一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会様の参考資料
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・CES-0040-2
雷過電圧に対する通信機器の保護ガイドライン 第2版(1.2MB)
2014年6月30日改訂
13/38ページ, (1) 通信線から侵入する雷サージに対する保護
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/standards.html
・CES-0030-3
通信装置におけるイミュニティ試験ガイドライン第2.1 版
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/1118.html
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