2026年11月5日(木)~11月6日(金)に“ビジネスEXPO「第40回北海道 技術・ビジネス交流会」”に出展いたします
2026年11月5日(木)~11月6日(金)にアクセスサッポロで開催される“ビジネスEXPO「第40回北海道 技術・ビジネス交流会」”に出展いたします。
60GHz帯無線LANブリッジ「cnWave Vシリーズ」をはじめ、AI解析クラウドサービス「VIXクラウド」、屋外用無線機「PRISM MO10」など、北海道での実証・導入事例を交えてご紹介します。また、映像伝送装置「LLC-4000」を活用した建機遠隔操縦の海外事例も映像でご覧いただけます。
「無線×映像×AI」で現場のDXを支える最新ソリューションを、ぜひ会場でご覧ください。
主な展示予定製品
- 4K 低遅延/狭帯域対応 映像伝送装置 LLC-4000
LLC-4000は、1台で高画質な4K映像を50ms以下の低遅延で伝送できるほか、100kbps以下の狭い通信帯域でも映像伝送が可能です。この特長を活かし、建設現場における建機の遠隔操縦や作業指示など、リアルタイム性が求められる用途に活用できます。 - 60GHz帯無線LANブリッジ cnWave Vシリーズ
短距離での有線ネットワーク置き換えに最適なcnWave Vシリーズは、干渉の少ない60GHz帯無線帯域で、1対1 / 1対nの高速なネットワーク構築を実現します。通信距離や導入施設により選べる4機種をラインアップしています。 - Wi-Fi6対応 屋外用無線機 PRISM MO10
PRISM MO10は、IP68の防塵・防水性能を備えた、屋外対応の高性能Wi-Fi 6(802.11ax)アクセスポイントです。OFDMA技術により、多数の端末が接続される高密度環境でも安定した通信を実現。4K・8Kといった高画質映像の配信にも対応し、イベント会場、教育施設、商業エリアなど、幅広い屋外シーンでの利用に最適です。 - 2K 低遅延/狭帯域対応映像伝送装置 LLC-2000E/D(リリース予定製品)
2K映像を低遅延・狭帯域で伝送可能な映像伝送装置です。100kbps以下の狭帯域環境に対応し、通信遅延や帯域変動が発生しやすい衛星回線でも安定した映像伝送を実現します。 - 無人移動体画像伝送システム用 通信装置 RM5700(リリース予定製品)
最大1Wの送信出力とIP67の防塵・防水性能を備えた、軽量な5.7GHz帯無線通信装置です。メッシュネットワークによる中継伝送に対応し、ドローンや無人車両などの遠隔制御・映像伝送を実現します。災害対応や遠隔監視、測量、警備など、幅広い用途で活用できます。
このほか、北海道の現場で活躍する最新の通信・映像ソリューションを展示予定です。
出展情報
- 会期:2026年11月5日(木)~11月6日(金)
11月5日(木) 10:00~17:30
11月6日(金) 9:30~17:00 - 会場:アクセスサッポロ 屋内大展示場 ITビジネス展示ゾーン 北海道札幌市白石区流通センター4丁目
お客様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
