UxVの可能性を最大化する
無線通信×映像伝送ソリューション
UxVの運用において、こんな課題はありませんか?
※UxV:UAV・UGVなどの無人移動体
2.4GHz帯および5.7GHz帯無線通信と低遅延映像伝送を組み合わせ、UxVの遠隔運用を支える。
無人移動体画像伝送システムによる安定した無線リンクと、
LLC-2000による狭帯域・低遅延映像伝送で、現場のリアルタイム判断をサポートします。
こんな用途におすすめです
災害対応 / 遠隔監視 / インフラ点検 / 警備 / 測量 / 防衛・セキュリティ / 山間部・プラント・建設現場でのUxV運用
あらゆる環境でリンクを維持する、UxV通信基盤
- 長距離になると通信が不安定になる
- 山間部・建物・プラント内で通信が途切れる
- 見通し外(NLOS)環境でリンクが維持できない
- 電波干渉(他無線・Wi-Fi)で品質が低下する
- 複数UxVを同時運用すると帯域が不足する
- 中継・メッシュ構成の設計が難しい

UxVの通信基盤となる製品として、「無人移動体画像伝送システム」をラインアップ
Picoradio 2×2 MIMO 2.4GHz【New】【リリース予定】
ドローン・UGV・USVなどの無人移動体への組み込みを想定した、小型・軽量の2.4GHz帯データリンクモジュールです。
「2.4GHz帯無人移動体画像伝送システム」に対応し、映像伝送、テレメトリ、制御データ通信を1台で構成できます。
【主な特長】
- 2×2 MIMO OFDM通信により、安定した長距離データリンクを実現
- Ethernet / Serial / USB対応で、カメラ・制御装置・Pixhawk等との接続が容易
- メッシュネットワーク・リレー構成に対応
- 40 ×40 ×10mm、17.6gの小型・軽量設計
- DC5~58V入力、DC12V出力対応により、機体側電源設計に柔軟に対応
- 工事設計認証取得済みモジュール採用により、日本国内向け製品開発に対応
- 評価用アンテナ・ケーブルキットをご用意し、短期間での試作・評価を支援
RM5700【New】【リリース予定】
出力1Wながら軽量な5.7GHz帯対応の無人移動体画像伝送システム用通信装置です。
防塵防水規格IP67に準拠し、屋外で運用される無人機(UAV・UGV等)への搭載に適しています。
遠隔監視、災害対応、測量、警備など、各種用途における制御および映像伝送にご利用いただけます。
【主な特長】
- 最大通信速度:82.8Mbps
- 動作温度:-40~+85℃
- 有線インタフェース:Ethernet、USB
- 2×2MIMO通信方式
- 時分割複信方式(TDD)
- メッシュネットワーク構築が簡単
- 見通し外まで中継伝送可能
- GPS内蔵
ハイテクインターでは、無人移動体画像伝送システム 2.4GHz帯および5.7GHz帯対応の製品をご用意しております。
| 無人移動体画像伝送システム比較表 | |||
| 製品名 | Picoradio 2×2 MIMO 2.4GHz 【New】【リリース予定】 |
RM5700 【New】【リリース予定】 |
MPU5 |
| タイプ | 無線モジュール | 一体型 | |
| 商品コード | 180-AI03-0001 | 180-DL02-K003 | 180-PT-001 |
| 周波数帯域幅 | 5MHz、10MHz | 10MHz, 20MHz | |
| 周波数 [MHz] | 5MHz:2486,2487,2488,2489,2490,2491 10MHz:2489 |
10MHz:5655, 5665, 5675, 5685, 5695, 5705, 5715, 5725, 5740, 5750 20MHz:5660, 5680, 5700, 5720, 5745 |
10MHz:5655, 5665, 5675, 5685, 5695, 5705, 5715, 5725, 5740, 5750 20MHz:5660, 5680, 5700, 5720, 5745 |
| 通信方式 | SISO, 2×2 MIMO | SISO, 2×2 MIMO, 3×3 MIMO | |
| 変調方式 | OFDM(64QAM, 16QAM, QPSK, BPSK) | ||
| 最大送信出力 | 500mW | 1W | |
| アンテナ | 2.15dBi | 5dBi無指向性アンテナ(オプション) | 無指向性(3xMIMO) |
| 最大通信速度 | 最大25Mbps | 82.8Mbps | 150Mbps |
| セキュリティ | 暗号化方式 AES 256bit | ||
| 通信インターフェース | Dual Ethernet / Serial(RS232・TTL) / USB(Pixhawk対応) /DC12V出力 | Ethernet, USB | Ethernet/RJ-45 USB/Host、Drive Serial/RS-232C |
| 管理機能 | Local Serial Port Console, Telnet, WebUI, SNMP, FTP Upgrade, TFTP, CLI |
Web GUI, SSH, JSON-RPC | – |
| GPS | なし |
GPS/Galileo/Glonass/みちびき 更新間隔:1秒 高度範囲:-698〜+11775m |
位置情報更新間隔1秒 |
| ビデオインタフェース入力 | – | – | HD-SDI |
| ビデオインタフェース出力 | – | – | HDMI |
| ビデオ符号化方式 | – | – | HD H.264 エンコーダ、デコーダ内蔵/240p, SD 480, 720p, 1080p |
| 動作温度 | -40~+85℃ |
-40〜+85℃ 1秒間隔で温度監視可能 |
-40〜+85℃ |
| 動作湿度 | 5〜95%(結露なきこと) | – | |
| 耐振動性 | – | MIL-STD-810H準拠 | – |
| 防塵防水特性 | – | IP67 | IP68 |
| 電源電圧 | DC5~58V入力 | (オプション)バッテリー給電、USB-PD(9V/3A, 12V/2.5A) | – |
| 寸法(W)(H)x(D)mm | 40 × 40 × 10mm | 123 × 63 × 23mm | 38 × 67 × 200mm |
| 重量 | 17.6g | 312g(本体のみ重量、バッテリー単体+264g) | 886g (バッテリー362g含む) |
| 工事設計認証番号 | 210-130451 (Microhard Systems pMDDL2450) |
003-250353 | R209-J00294 |
現場判断を支える、低遅延・高画質映像伝送
- 映像遅延が大きく、リアルタイム操作が難しい
- 高画質にすると通信が不安定になる
- 映像が途切れて状況把握ができない
- 複数拠点で映像共有できない
- 映像とテレメトリ情報が分断されている
- 記録・配信・分析まで一貫して行えない

ハイテクインターのLLC-2000シリーズは、小型・低消費電力ながら超低遅延・狭帯域対応により、UxV運用における映像伝送の課題を解決します。
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2K 低遅延/狭帯域対応映像伝送装置 LLC-2000E/LLC-2000D 2026年12月頃、販売開始予定 |
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