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PoE延長装置(PoEエクステンダー)(販売終了)

同軸ケーブルでPoE(+)延長 ABiLINX 3401T/ABiLINX 3401R【販売終了】

製品の特長

本製品は販売終了しております。
後継機種:同軸ケーブルでPoE(+)延長 ABiLINX 3101T/ABiLINX 3101R

ABiLINX 3401T/Rは、同軸ケーブルを利用して800mまでPoE+に対応したPoE延長装置です。

PoE電力の伝送距離を延長すると同時に、最大1400mの同軸ケーブル上でイーサネットデータを伝送できます。

ABiLINX 3401TはDC電源から受電した電力と端末から受信したデータを、同軸ケーブル上でABiLINX 3401Rに送信します。

ABiLINX 3401Rは受電した電力とイーサネットデータをLANケーブル上でPoE(PoE+)端末に送信します。

端末への電源配線が難しい環境や100mを超える距離で拠点間通信が必要な場所にIPカメラ等のPoE端末を設置する際に最適なソリューションです。

RoHS指令準拠製品です。

【ABiLINX 3401T/ABiLINX 3401R販売終了と後継機種のご案内】
ABiLINX 3401T/ABiLINX 3401Rは、販売終了とさせていただくことになりました。
販売終了スケジュール:2017年6月末日
以下の製品にてご検討くださいますようお願いいたします。

同軸ケーブルでPoE(+)延長 ABiLINX 3101T/ABiLINX 3101R

>> ABiLINX 3401T/ABiLINX 3401R販売終了のご案内

このようなお客様に最適なソリューションです。

【優れた特徴】

  • 同軸ケーブルを使用してPoE対応機器への給電が可能な機器を利用したい。
  • 端末への電源配線が難しい環境で利用したい。
  • 100mを超える距離で拠点間通信が必要な場所で利用したい。

想定される導入先

製品仕様

製品名 ABiLINX 3401T ABiLINX 3401R
*ABiLINX(アビリンクス)はハイテクインターの登録商標です。
商品コード 173-AB-003 173-AB-004
タイプ Local Remote
伝送方式 ITU-T G.993.2(VDSL2)
伝送速度 100Mbps(最大)
使用周波数帯域 0.025~30MHz
最大フレーム長 2004byte
MACアドレス登録数 2K
インタフェース Ethernet ・RJ-45 x4ポート
・10/100BASE-TX
・オートネゴシエーション
・オートMDI/MDIX
・RJ-45 x4ポート
・10/100BASE-TX
・オートネゴシエーション
・オートMDI/MDIX
・IEEE802.3af/at Power over Ethernet
PSE(Power Sourcing Equipment)
同軸 ・BNC female x1ポート
・VDSL2 Profile 30a/17a
PoE給電方式 A方式
インピーダンス 75Ω
寸法 (W)53.2 x(H)152.0 x(D)132.8 mm(突起部含まず)
重量 1210g(本体のみ) 1190g(本体のみ)
入力電圧 DC48V(DC38 ~ 58V)
消費電力 80W(最大)
動作温度 0~65℃
保存温度 -40~+85℃
動作湿度 5~95%RH(結露なきこと)
認定 CE Mark EN60950/EN55022, UL 60950/UL 508,
VCCI classB, RoHS, WEEE
製品保証期間 1年間
付属品 ■DIN レール設置用金具
■壁設置用金具 ■設置用ネジ x4
オプション製品
製品名 STD-48025 ACアダプタ ACケーブル付き
商品コード 154-TL-K001
電源 入力 AC 100~240V
出力 DC 48V
動作温度 0~40℃ ※
保存温度 -20~+80℃
認定 RoHS、PSEほか
製品保証期間 1年間

※動作温度0~65℃の製品をご希望の場合は、ご相談ください。

製品名 HSP-BNCJJ75-T230(同軸SPD)
商品コード 173-HY-001

※詳細は「同軸SPD[HSP-BNCJJ75-T230]」をご覧ください。

製品外観

SPEC

■電力供給方式:A方式

■規格:IEEE802.3af/at

■800mまでPoE+対応 ※1

■PoE延長最大伝送距離:1400m ※1

■LAN延長最大伝送距離:2000m ※1

■最大通信速度:双方向100Mbps ※2

■PoEポート x4搭載(ABiLINX 3401R)

※1:5C-2V同軸ケーブル使用/長距離モード
※2:5C-2V同軸ケーブル使用/速度優先モード

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関連商品

FAQ

一般的な製品導入前の検討方法はどのようなものですか。

製品導入前に、以下の手順でご検討されるお客様が多いです。

1.製品ページや、FAQで技術要件等を把握
https://hytec.co.jp/products
に各製品カテゴリをクリックしてご覧いただけます。

製品ページの「カタログ・資料」タブより、
納入仕様書等の各種資料のダウンロードも可能です。

2.製品価格、納期等を確認

納期は、在庫状況により異なりますが、
通常2営業日~の出荷が可能です。
価格や納期詳細はお問い合わせください。

3.評価用の貸出機を利用して、実際の運用予定環境にて動作確認

ほぼすべての取扱製品について
ご使用予定の環境で実際に運用可能かお試し頂くため、
最長2週間の無償お貸出を行っています。
https://hytec.co.jp/contact.html
※故障切り分け用の貸出機、
修理期間中の貸出機のご用意はいたしておりません。

機器設置に際して、サージプロテクタ(SPD)は必要ですか

雷サージなどの可能性が考えられる場合、耐障害性の観点からサージプロテクタを設置し、アースを接続して保護するべきと考えられます。

これはサージ保護デバイスのJIS規格においても、 各機器や保護デバイスが協調して動作することが重要である旨、再三にわたって強調されており耐環境性の製品といえども機器単体では十分な保護は難しい(サージプロテクタ無しで、信号線及び電源部からのサージは保護されない)からです。

一般的に通信用電子機器がサージ(ノイズを含む)の影響を受ける場合、通信断や機器の動作(一時)停止が発生し、最悪のケースでは故障に至ります。

弊社サポートにおいても、台風や大雨の後は、サージで故障した機器の修理依頼が顕著に増加します。
※なお雷サージは自然災害であり、有償修理となります。

◎音羽電機工業様の参考資料
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・雷サージとは
https://www.otowadenki.co.jp/basic/
・電気及び電子システムの保護にはSPDを
https://www.otowadenki.co.jp/jis/
・電気設備の耐雷対策
https://www.otowadenki.co.jp/equipment/
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◎一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会様の参考資料
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・CES-0040-2
雷過電圧に対する通信機器の保護ガイドライン 第2版(1.2MB)
2014年6月30日改訂
13/38ページ, (1) 通信線から侵入する雷サージに対する保護
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/standards.html
・CES-0030-3
通信装置におけるイミュニティ試験ガイドライン第2.1 版
http://www.ciaj.or.jp/standards_publications/standards/1118.html
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