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2018年入社 / 防衛事業部

自衛隊から心機一転、初の民間企業に

以前は自衛隊に所属していました。中学卒業後、陸上自衛隊高等工科学校に入学以降自衛隊にいたので、民間企業で働くのはハイテクインターが初めてです。自衛隊の頃は多種多様な業務の中で通信技術の担当をしていて、より良い機器をつくりたいと思い、転職を決意。2018年に入社しました。

現在はプロダクト技術部でフィールドエンジニアとして、防衛省を担当しています。現場で使用する通信・映像・ネットワークを組み合わせた製品のサポートが主な業務です。防衛省はその時々により使用する製品が違うので、所属部署で扱っていない製品の場合は、無線事業部や映像事業部と連携して一緒に現場に行くこともあります。

製品についてわからないことがあってもOJTで学べるし、先輩方にフォローしてもらえるので心強いです。だけど、自分から学ぶ姿勢がないと厳しいのも事実。年間で新しい製品が10台ほど出るので、日々勉強です。フィールドエンジニアが主な業務ですが、自社製品の開発にも携わっています。

新人でも任せてくれるチャレンジングな環境

前職の経験から現場には慣れていることもあり、防衛省の技術サポート担当をしています。入社してすぐの頃、機器を貸し出す業務を任されて、全国の拠点に行きました。多いときは週2回から3回。北は北海道から南は長崎まで行きました。同じ防衛省でも、拠点によって特色があるので毎回発見があり楽しかったです。まだ入って間もないに、私のこれまでの経験を買ってくれて「安心して現場を任せられる」と言ってもらえて嬉しかったですね。個々の適性を見て、活躍できる業務を与えてくれる会社と思います。

自分が自衛隊にいた頃からハイテクインターとはやり取りをしていて、当時の担当者を通して会社の雰囲気の良さを感じていました。ハイテクインターは、現場サイドの意見をちゃんと聞いてくれて、それを反映して具現化してくれた。一連の言動から真摯な姿勢を感じました。実際に入ってみると、現場の声をとても大切にしているし、お客様にとってベストのものを提供することに重きを置いている。それは輸入販売でも自社製品の開発でも言えること。自信を持ってお客様に良いものを提供していると言えますね。

先輩たちをサポートできるように早く成長したい

民間企業はハイテクインターが初めてなので、ほかの会社がどうなのかはわかりませんが、アットホームな会社だと思います。高校からずっと自衛隊にいたので、ほかの世界がわからなくて正直不安でした。でもいざ入ってみると、上司も役職に関わらず話しやすいし、雰囲気も良くて安心しました。自衛隊の頃とは全く違って、良い意味でギャップがありすぎて最初は驚きの連続。みんないい人ばかりで緊張せずに働けるから、逆に「これでいいのかな?」と思ったくらい(笑)。それくらい居心地良く働けています。多分、そういう空気なのは社長と話しやすいからというのが大きいと思います。入ったばかりの私の話も親身になって聞いてくださるので、社長だからと萎縮せずにいられます。以前、一緒に外出したときに話したら「それでやってみよう」と決まったことがあって、スピードの速さに驚きました。

今後の目標は、プロダクト技術部の業務をもっと幅広くできるようになること。いまは防衛省に特化しているので、修理やサポート業務など、ほかの業務もスムーズにできるようになりたいです。民間企業向けの製品にも精通して、官民どちらのお客様にも対応できるように日々勉強中です。プロダクト技術部は10名いないくらいの部署ですが、チームワークが良いのが自慢です。現場で何かトラブルがあっても社内に連絡すれば一緒になって解決してくれる。だからこそ、私も業務全般を覚えて、先輩をサポートできる存在になりたいですね。また、これから入ってくる後輩にちゃんと教えられるように成長したいです。