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建電協コマンドとは

2018/12/04

映像

建電協コマンドとは

防災・モニタリング用途として河川、高速道路などにCCTV(Closed Circuit Television)の導入が進んでいます。

今回の記事では、CCTVシステムのカメラ制御に必要なデータ形式の一つである建電協コマンドの概要、また、建電協とはどのようなものか紹介していきます。

建電協コマンドとは

河川等の現場に設置されたカメラの映像はH.264/MPEG2方式により圧縮され、国交省の地域整備局などでモニタリングされますが、カメラの制御は、建電協コマンドによりカメラ管理システムなどから制御されます。

また、建電協は建設電気技術協会の略称であり、建設事業における入札・契約制度や建設電気技術をもって建設事業の推進と国土整備を目的に昭和44年に設立されました。
電気通信分野に関する技術研究発表会や講演会・講習会、建設技術に対する展示会などを行っています。
以前は国土交通省の管轄でしたが、24年より、非営利性を徹底するため、一般社会法人化されました。

河川や高速道路のカメラ映像は、国交省のみならず、自治体、警察、消防で視聴されていますが、ハイテクインターの映像受信装置HTX-D4000は、建電協仕様のカメラシステムから送られてくる多地点の映像をパソコンなしで同時にモニタに表示できる大変導入の簡単な装置です。

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