ハイテクインターハイテクインター株式会社

VDSLとは

2018/11/30

xDSL

VDSLとは

・VDSLとは上り16Mbps、下り最大52Mbpsのビットレートを提供し、25kHz~12Mhzの周波数帯域を使用するITU-T G.993.1に準拠した伝送方式です。

・VDSL2とは上り下り両方で同時に100Mbpsを超えるビットレートを提供し、最大30MHzの周波数帯域を使用するITU-T G.993.2に準拠した伝送方式です。また、約300mまでは最大ビットレートを利用可能で、距離による減衰が増加するとパフォーマンスが低下します。

ADSL2+は、上り最大3.5Mbps、下り最大24Mbpsで最大2.2MHzの周波数帯域を使用します。

周波数帯域

周波数帯域
上図はVDSL(2)、ADSL2(+)、POTSがそれぞれ使用している周波数帯域を表しています。
※図の右に行くほど速度(bps)が速く、左に行くほど遅くなります。
※POTS(音声信号)は0~4kHzの周波数帯域を使用します。
VDSL(2)はADSL2(+)と同じ周波数帯を一部使用しているので、干渉してしまう可能性があります。

ハイテクインターのxDSLモデム一覧はこちら

ハイテクインターの製品情報
ハイテクインターの製品情報

Copyright (C) HYTEC INTER Co., Ltd. All Rights Reserved.