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プライベートLTE(自営LTE)導入の課題を解決!

プライベートLTE(自営LTE)導入の課題を解決!
誰でも、どこでも、無線通信を日常的に使用している昨今、目に見えないWi-Fi電波が縦横無尽に飛び交っています。
簡単に接続できるWi-Fiは便利ですが、「干渉が多くて接続品質が今ひとつ」「通信距離が短い」という不満を抱えている人が少なくないのではないでしょうか。

その課題を解決するのが「プライベートLTE(自営LTE)」です。
では、プライベートLTEを導入するにはどのような機器が必要なのでしょうか?必要な手続きは?費用は?
プラベートLTE導入のさまざまな課題を解決する方法を紹介します。

プライベートLTEとは?

「LTE」は、携帯電話用の通信規格の一つです。
大手通信キャリアが使用している、基地局をアクセスポイントとして飛ばしている電波のうち、4Gと呼ばれる電波の規格に「LTE」があります。
この「LTE」を使用して、企業内で“自社専用の無線通信ネットワーク”を構築することができます。
これを「プライベートLTE」と呼びます。
例えば、広い工場・発電所や大学のキャンパスにプライベートLTEを導入すれば、干渉が少なく、広範囲をカバー可能な、セキュリティの高い自営無線ネットワークの構築を実現できます。
また、5Gは当面4G/LTEのインフラを利用する「NSA(Non Stand Alone)」での構築となるため、ローカル5G導入に向けた準備としてプラベートLTE(4G/LTE)は非常に有効です。

プライベートLTEを導入する際の3つのハードル

1つ目のハードルは「価格」です。
通信キャリアが使用しているような大規模基地局は、1千万円程度と高額で、さらに別途制御装置が必要です。

2つ目のハードルは「機器のサイズ」です。
大規模基地局はサイズが大きいため、設置場所の確保が必要で、簡単に設置することはできません。

3つ目のハードルは「手続き」です。
プライベートLTE導入にあたり、免許申請や資格保持のために非常に高度な知識が必要になることがあります。
一般のユーザ企業が自力で手続きを行うのは容易ではありません。

自営等BWA制度を利用したプライベートLTEで一挙に解決!

ハイテクインターでは、「自営等BWA(広帯域移動無線アクセス)」を利用したプライベートLTEの導入に必要な全ステップをサポートしています。

ハイテクインターの小型基地局は1システム当たり100万円以下と安価で、サイズもA4用紙程度とコンパクトですが、東京ドーム3.2個分(半径400m程度)をカバー可能です。
キャリアで使用されているような大規模基地局の場合、1千万円程度と高額でサイズも大きく、制御装置が別途必要となりますが、ハイテクインターの小型基地局は制御装置と一体となっているため、小規模で導入が容易に実現できる製品となっています。
大学のキャンパスや工事現場などの規模に最適です。

ハイテクインターの大型基地局は半径3km以上の広い範囲をカバーし、ハンドオーバー機能を実装しています。
広大な敷地を少ない基地局でカバーできるため、工場や発電所などの大規模な自営施設向け(自営LTE)に加えて、自治体のエリアをカバーする地域BWAの用途でもご利用いただけます。

小型・大型基地局に繋がる端末は、ハイテクインターで販売するBand41対応の専用ルータか、一般的に使用されているスマートフォンで対応可能です。

地域BWAについては、2020年5月中旬頃から相模原産業創造センター(ハイテクインター開発ラボ)にて試験環境を構築、5月以降で神奈川県・北海道にてフィールド実験も開始する予定です。

※一般企業が、2.5GHz帯のライセンスバンドを使って、LTEで自営網を構築できるプライベートLTE制度

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TEL:03-5334-5260 / FAX:03-5334-3688
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